不動明王

気づき・学び

陀羅尼とは? 意味・読み方と、真言やお経との関係をやさしく解説

お寺の案内や仏教の本で「陀羅尼」という言葉を見かけたとき、どう読めばよいのか、真言やお経と何が違うのか、戸惑うことがあるかもしれません。陀羅尼は「だらに」と読みます。唱える言葉として説明される一方で、教えを忘れずに保つ働きという意味も持つ言...
気づき・学び

如来・菩薩・明王・天部の違いとは? お寺で出会う仏さまの基礎知識

お寺の案内板で「如来」や「菩薩」という名前を見かけたとき、どのような違いがあるのだろう、と戸惑うことはないでしょうか。明王や天部という名前まで出てくると、初めて触れる人には少し難しく感じられるかもしれません。まずは、名前をすべて覚えようとし...
参拝記

瀧谷不動尊で護摩祈祷|炎の前で、心を整える時間

大阪・富田林の瀧谷不動尊へ参拝し、護摩祈祷を受けてきました。燃え上がる護摩の炎を前に感じたこと、祈ることの意味、日々を生きる中で大切にしたい心について綴ります。先日、大阪・富田林にある瀧谷不動尊へ参拝し、護摩祈祷をしていただきました。境内へ...
生き方の工夫

素直な人ほど成長する。知識より大切な「学ぶ心」の話

知識が増えるほど、人は人に教えたくなるものです。しかし、本当に成長し続ける人は講釈をたれる人ではなく、素直に学び続ける人。人生を豊かにする「素直な心」について考えます。素直な人ほど成長する人は少し知識が増えると、つい誰かに教えたくなるもので...
参拝記

梅雨空の先に待っていた青空 〜身延山久遠寺で感じたご縁〜

山梨県の身延山 久遠寺へ参拝してまいりました。自宅を出発した時から道中は雨。空は厚い雲に覆われ、「今日は雨の中での参拝になるだろう」と思いながら車を走らせていました。ところが、不思議なことに身延山へ近づくにつれて雨が止み、空は少しずつ明るく...
守護仏について

酉年の守護仏「不動明王」とは?ご利益・真言・守り石・ゆかりの寺院を

私たちには、生まれた年の干支ごとにご縁の深い仏様がいるといわれています。その仏様を**「守護仏」または「守り本尊」**と呼びます。**酉(とり)年生まれの方の守護仏は、「不動明王(ふどうみょうおう)」**です。不動明王は、炎を背負い、剣を持...