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守護仏について

卯年の守護仏「文殊菩薩」とは?ご利益・真言・守り石・ゆかりの寺院をわかりやすく解説

私たちには、生まれた年の干支ごとにご縁の深い仏様がいるといわれています。その仏様を「守護仏(しゅごぶつ)」または「守り本尊(まもりほんぞん)」と呼びます。卯(うさぎ)年生まれの方の守護仏は、**「文殊菩薩(もんじゅぼさつ)」**です。文殊菩...
守護仏について

丑年・寅年の守護仏「虚空蔵菩薩」とは?ご利益・真言・守り石・ゆかりの寺院をわかりやすく解説

私たちには、生まれた年の干支ごとにご縁の深い仏様がいるといわれています。その仏様を「守護仏(しゅごぶつ)」または「守り本尊(まもりほんぞん)」と呼びます。丑(うし)年・寅(とら)年生まれの方の守護仏は、**「虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)」...
守護仏について

子年の守護仏「千手観音菩薩」とは?ご利益・真言・守り石・ゆかりの寺院をわかりやすく解説

私たちには、生まれた年の干支ごとにご縁の深い仏様がいるといわれています。その仏様を「守護仏(しゅごぶつ)」または「守り本尊(まもりほんぞん)」と呼びます。子(ね)年生まれの方の守護仏は、**「千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)」**です...
参拝記

【滋賀・土山】田村神社参拝記|厄除け・交通安全のパワースポットへ行ってきた

滋賀県甲賀市土山にある田村神社を参拝しました。坂上田村麻呂公を祀る古社で、厄除け・交通安全のご利益で有名。銅の大鳥居から本殿まで、深い鎮守の森に包まれた境内をレポートします。滋賀県甲賀市土山にある田村神社に参拝してきました。国道1号線を鈴鹿...
人生・生き方

今、生きているのは誰のため

人は年齢を重ねるにつれて、生きる理由が少しずつ変わっていくように思います。若い頃は自分のため。夢のため。好きなことをするため。それも大切な生き方です。しかし親になると、子どものために頑張るようになります。子どもが大きくなると、今度は孫のため...
人生・生き方

目先の利益より大切なもの|人を傷つけて得た成功が長続きしない理由

人に迷惑をかけてまで、自分だけが得をしようとする。そんな生き方は、一時的にはうまくいくように見えるかもしれません。しかし人生は不思議なもので、自分が蒔いた種は、いつか必ず自分のもとへ返ってきます。誰かを騙して得た利益。誰かを傷つけて得た成功...
人生・生き方

下座行とは何か|ゴミ拾いから学ぶ、謙虚さと運気の関係 

先日、道端や駐車場周辺のゴミ拾いを行いました。かごの中には、空き缶、ペットボトル、紙コップ、弁当容器、ビニール袋など、さまざまなゴミが集まりました。こうして並べてみると、一つひとつは小さなゴミでも、集まるとかなりの量になります。普段何気なく...
参拝記

脳天大神(吉野・金峯山)参拝記|頭・首を守護する神様とご利益について

山には、不思議と人の心を静める力があります。吉野の山々に抱かれた金峯山には、古くから修験道の祈りが息づいてきました。その中でも「脳天大神様」は、首から上を守護する神様として、多くの人々の信仰を集めています。脳天大神様は、金峯山寺初代管長・故...
参拝記

金峯山寺(吉野山)参拝記|蔵王堂の圧倒的な大きさと修験の歴史   

奈良・吉野山の金峯山寺。その巨大な蔵王堂の前に立った瞬間、思わず足が止まりました。見上げてもなお収まりきらないほど大きな屋根。何百年という風雨を受けながら、静かにそこに在り続ける木の姿。「大きい」という言葉だけでは足りない、時の重みのような...
参拝記

信貴山(奈良)参拝記|毘沙門天のご利益と参道の空気に包まれて   

晴れた陽射しの中、山の空気に包まれながら、奈良・信貴山へお参りに行ってまいりました。石畳の参道には、長い年月を見守ってきた灯籠が静かに並び、木々の隙間から差し込む光が、まるで道そのものを清めているようでした。歩みを進めるたびに、日常の雑音が...